スタッフインタビュー

看護師 タカモト

訪問看護を選んだ理由は?

前職は病院勤務で、日勤と夜勤の交代制でした。訪問看護は夜勤がありませんし、利用者の方と一対一で接することができます。そういった点に魅力を感じて、転職を決めました。

なぜ絆リハビリ訪問看護ステーションに入ったのですか?

面接の際の印象がとても良かったことが入社の決め手です。前職の退職に時間がかかってしまうことを相談したところ、入社まで8カ月も待っていただけました。こちらの事情をくんで対応していただけて、とても安心しました。

仕事内容を教えてください

訪問看護の難しい所はどのような所ですか?

病院とは違って、利用者の生活の場に自分が入っていくことですね。対応の仕方もそれぞれ変えなければいけませんし、主治医やケアマネージャーとの連携も必須です。

困難な場面になった際はどうしていますか?

その場ですぐ、上司に電話をかけて相談するようにしています。

1日の訪問の流れや1日の訪問件数などを教えてください。

出勤したらまず全体のミーティング、次に看護部のミーティングがあります。9時過ぎから訪問を始め、合間や最後の訪問が終了したら記録をとり、ケアマネージャーに連絡します。1日の訪問件数は4~6件ですね。

どのようなところに訪問看護のやりがいを感じますか?

利用者の方だけでなく、ご家族のみなさんの不安を少しでも和らげることができたときや、笑顔を見ることができたときです。また、終末期に自宅で過ごすことを選ばれた利用者の方が穏やかに最期を迎えられたときや、そのような場に自分自身が携われたときにも、この仕事を選んでよかったと強く実感したのを覚えています。

職場の良い所や雰囲気を教えてください。

和気あいあいとしていて、明るい雰囲気です。仕事のことだけでなく家庭のことも含めて相談しやすいのが特徴ですね。働き方も相談のうえで調整していただけます。先にお話したとおり、入社時に就業開始日について相談したところ柔軟に対応していただけました。一人ひとりの話をきちんと聞いてくださるので、とても働きやすい職場環境です。

応募される方へ一言

明るく楽しい雰囲気の職場ですので、ぜひ安心してご応募ください。まずは先輩社員の同行などで、現場の様子をしっかりと見学できます。その後も、慣れるまでは先輩社員による指導があるなど、しっかりとしたサポート体制が整っています。訪問看護という仕事が初めての方でも、いちから学び成長できる環境です。

写真:タカモトのイメージ


ケアマネージャー タカヤ

ケアマネージャーを選んだ理由は?

中学生の頃に阪神大震災で被災し、「人の役に立ちたい」と募金活動をした際、いろんな方々に温かい声をかけていただいた経験が原点となり、今があります。人のために行動することで自分自身が勇気づけられる、それを実感したのが大きかったですね。

なぜ絆リハビリ訪問看護ステーションに入ったのですか?

ケアマネージャーとして12年勤務し、次のステップを考えて転職を決めました。ヘルパーだけの環境よりも、看護師や理学療法士もいる中でさまざまなことを学び、成長したいという気持ちにぴったりの職場を見つけられたと思っています。

仕事内容を教えてください

ケアマネージャーの仕事の楽しい所はどのような所ですか?

人と関わるのが好きなので、人生の先輩方からいろんなことを吸収し、学んでいけるのがうれしいです。専門職の方々と仕事ができますし、関わる人が多岐にわたるのも刺激があり楽しいですね。

困難な場面になった際はどうしていますか?

成長のチャンスだと思って、腹をくくって「よし!勝負」という気持ちで取り組みます。

1日の訪問の流れや1日の訪問件数などを教えてください。

サービスはうまくいっているかなど、利用者の方に実情を伺いに行くのですが、訪問件数は日によってばらつきがあります。現在、月半ばは事務作業、月末は訪問が多くなっています。

どんなところにケアマネージャーのやりがいを感じますか?

「正解がない」ことですね。自分にしかできないことがある反面、できないこともあり、だからこそチームとして働くことの意味があるのだと思います。また、新人の頃にはできなかったことや、新人だからこそできたこともあり、自分自身の年齢の変化を楽しめるところも魅力ですね。最初は孫のように、次は子供のように接してもらい、年齢とともに利用者の方の年齢に近づいていくのも、この仕事の魅力のひとつではないでしょうか。

この職場の良い所や雰囲気を教えてください。

とても活気のある職場だと思います。社会人として、プロフェッショナルとして、互いが認め合っていることがよくわかる環境です。訪問看護は信頼関係が大切な仕事とだと意識して動いているスタッフばかりで、みなが自主的に学んでいることがよくわかります。メリハリがあって、愛のある職場だとも思います。

応募される方へ一言

地域のみなさんに喜んでもらえるケアマネージャーを目指しませんか? ノウハウよりも人間性を重視し尊重していく環境で、一緒に学び成長できる仲間に出会えます。未経験でももちろん大丈夫ですので、安心してご応募ください。地域のケアマネージャーとの勉強会もあり、みなで情報共有しながらスキルアップすることができますよ。

写真:タカヤのイメージ


作業療法士 サクラノ

訪問看護を選んだ理由は?

前職は病院勤務でしたが、常々、患者さんの「退院後」の生活が気になっていたことから、訪問看護に興味をもちました。退院後の生活の中で困っていることを解決したい、何かサポートできるのではないかという気持ちで転職を決めました。

なぜ絆リハビリ訪問看護ステーションに入ったのですか?

とても雰囲気がよく、きちんとスタッフ間でコミュニケーションをとっているところに惹かれました。また偶然にも、面接の際に対応していただいた方と共通の知人がいることがわかり、縁を感じたことも理由のひとつです。

仕事内容を教えてください

訪問看護の難しい所はどのような所ですか?

自宅でのリハビリでは利用者の方の主張が強くなりやすく、修正に時間がかかります。病院でのリハビリは「早く自宅に帰りたい」という気持ちで頑張れますが、自宅だとモチベーションの維持が難しいですね。

困難な場面になった際はどうしていますか?

社長や管理者に相談します。朝のミーティングで議題に挙げて意見を仰ぎ、スタッフとの連携を図ったりもしています。

1日の訪問の流れや1日の訪問件数などを教えてください。

インセンティブ制なので1日7件までですね。訪問先が自宅に近ければ直帰するときもあります。

どんなところに訪問看護のやりがいを感じますか?

利用者の方の生活に入っていけることですね。以前、末期ガンの方が入院を終えて自宅に戻られたときのリハビリを担当したことがあります。最初は歩くこともできない状態だったのですが、金婚式に歩いて出たいという強い思いでリハビリを続けられて、式には歩いて出席することができました。そのような大切な機会に少しでも関われたことを感謝しています。

職場の良い所や雰囲気を教えてください。

看護師も同じ事務所で働いているので、コミュニケーションがとりやすいのが大きな特徴です。今後の方向性を決めていくうえで、スタッフ間での意見交換は非常に重要にですが、話しやすい環境だと連携がとりやすく、仕事もスムーズです。これは、サービスの質の向上にもつながっていくと思います。

応募される方へ一言

訪問看護は、利用者の方の生活に直接関わることができ、気づきの多い仕事です。日々学ぶこと、勉強できることも多く、自分自身の成長の場にもなります。また、アットホームな職場で雰囲気がよく、コミュニケーションもとりやすい環境が整っているので、ストレスなく仕事に打ち込むことができるのではないでしょうか。私たちと一緒に働いてみませんか?

写真:サクラノのイメージ